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2012-04-15

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変則サンバ調のロック/ローリング・ストーンズ『悪魔を憐れむ歌』 [Music]

2012(平成24)年2月25日(土)

 今週の朝日新聞の別冊「be on Saturday」の「うたの旅人」で取り上げられていた音楽は、ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」であった。1968年に発表されたアルバム「ベガーズ・バンケット」の冒頭1曲めが、この「悪魔を憐れむ歌(Sympathy For The Devil)」という。

 1968年に発表された「悪魔を憐れむ歌」は、中期ストーンズ絶頂期の幕開けを高らかに宣言する傑作です。ロック史に残る名曲ですが、少し変わった「ロック」でもありました。左右のスピーカーに分かれて聴こえるリズムは、それまでにない種類のものでした。アフリカや中南米で使われる打楽器のコンガやシェケレ、マラカス……。ファンキーなピアノに、いい意味でルーズな、粘りつくベース。いつまでたってもストーンズらしいドラムが前面に出てきません。変則的なサンバのリズムで最後まで押し通します。目の覚める新しさでした。 ~朝日新聞デジタル2012.2.25より~


  残念ながら、この曲は知らなかった。う~ん、イメージできない。わからない。聞いてみたい、というわけで、YouTubeを探してみる。この記事の後半では、修羅場となった米カリフォルニア州オルタモントでの無料のロックフェスティバルの様子が記載されている。
 おそらく、とのときの映像と思われるものがあったので、アップしておきます。

▼Sympathy for the Devil - The Rolling Stones 衝撃的ライブ映像!?



 そのほかにもあったので、残しておきます。

▼The Rolling Stones - Sympathy for the Devil (1969 Hyde Park Concert)


▼Sympathy For The Devil, The Rolling Stones, Rock and Roll Circus, 1968

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壮大な宇宙へのエレベーター計画 [News]

2012(平成24)年2月25日(土)



 壮大ない宇宙への計画です。この計画の実現に期待です。

 でも、完成時には寿命を全うしているかもしれませんが・・・


タグ:宇宙
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2012(平成24)年

Bluetooth Wireless Keyboard をAmazonで購入しました。無事にペアリングができました。ネットで勉強していたおかげでした。


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イパネマといえば・・・ [Music]

2012年(平成24)年2月4日(土)



午後に、ネットラジオ(sky.fm)でボサノバを聞きながらネットサーフィンをしていたら、この写真を見つけたので、ブログに貼っておきます。

ボサノバの名曲「イパネマの娘」は、太陽がサンサンと照りつける道を、若い女性が、軽快に歩く姿をイメージさせる(個人的にですが・・・)曲です。夕焼けのイパネマのビーチもすてきです。

ちなみに、イパネマはブラジルにあります。(ココから)


◇イパネマの娘  The Girl From Ipanema - Astrud Gilberto



◇イパネマの娘(訳詞付)



◇Girl from Ipanema Tom Jobim and Joao Gilberto Reunited








タグ:ボサノバ
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地震予報の的中率は? [News]

2012(平成24)年1月29日(日)

 本当に久しぶりのブログですが、このようなことが報道されています。



 30年以内に70%から、4年以内に70%と、近い将来の発生確率が高くなっています。
 
 びくびくと、その日がやってくるのを、ただ待っているばかりはいられません。

「備えあれば、憂いなし」ということでしょうか。

 
タグ:地震 予報
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ポートフォリオの検証をしました [Investment]

2011(平成23)年5月29日(日)

 久しぶりに、ポートフォリオを見てみた。




 圧倒的に日本株への投資が大きく、最近の東証の低迷の影響をまともに受けています。

 当初に設計したポートフォリオからは著しく乖離しているようです。

 今後の投資、といっても月々の少額の積立ですが、その設定額の変更を行いました。

 ちなみに、国民年金基金連合会の「長期的資産構成割合(基本ポートフォリオ) (平成21年4月改定)」を参考としておりますが、ポートフォリオは、こんな感じです。






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NASA衛星画像から古代エジプトのピラミッド17基見つかる [News]

2011(平成23)年5月29日(日)



 BBC放送の番組は、日本でも放送するのでしょうか?

 期待度が高いのは、BS朝日で平日の午後8時から放送している「BBC地球伝説」でしょうか。

 勝手に楽しみにしています。


◎番組のラインナップ(BS朝日のページから)
http://www.bs-asahi.co.jp/bbc/lineup.html






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わが人生に悔いはない [Music]

2011(平成23)年5月29日(日)

 昨日の朝日新聞朝刊の別冊に、石原裕次郎の「わが人生に悔いはない」に関しての記事があった。 

 作詞は、なかにし礼、作曲は、加藤登紀子です。

 なかにし礼と石原裕次郎との、下田での出会いのエピソードに続き、この曲ができた経緯もありました。

 1986年8月、東京・赤坂にあった赤坂ホテル東急14階のバー「マルコポーロ」。カウンター角の席で待っていた俳優で歌手の石原裕次郎は、作詞家なかにし礼さん(72)を斜め前に座らせると、こう切り出しました。「礼ちゃん、俺、人生の歌を歌いたい……」  …(中略)…  なかにしさんは赤坂のバーから戻った夜、裕次郎の言う「人生」を考えました。戦後の経済成長を支え、がんばって来た彼と同世代への歌はどうだろう。平らではなかった自分自身への歌でもありました。裕次郎を「等身大の、ひとりの男」としてとらえよう。派手やかなスターだからこそ、寂しい。最初の2行が浮かびました。「鏡に映る わが顔に/グラスをあげて 乾杯を」  2週間後に出来上がりました。「こういう歌が欲しかった、ありがとう」。裕次郎が言いました。


 YouTubeで、石原裕次郎の動画を探したので、アップしておきます。
 じっくりと聴くと、淡々とした曲調ですが、イイ歌です。人生、いろいろなことを経験し、歌詞の内容もわかる年齢になったからでしょうか。

▼わが人生に悔いなし 石原裕次郎 (sumannnou さんのチャンネルより)



▼石原裕次郎 わが人生に悔いなし (msn98yさんのチャンネルより)
 2番以降の歌も聴くことができます。映像とは・・・ですが。
 




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株の長期投資の時代の終わり? [Investment]

2011(平成23)年5月24日(火)

 日経ネットマネーのコラムに、” 株、「長期投資の時代」は終わったか ”と題するコラムが掲載されていた。(ココから)

 ポイントを抜き出すと、次のとおり。

・日本株の長期投資によるメリットは、低迷が続き日本の場合、過去のデータで検証すると必ずしも当てはまらないとしつつ、要は、相場の波を捉えた売買と銘柄選びが大切だというもの。

・日本株の期待成長率を、3%(日本経済の潜在成長率1%+配当利回り2%)としており、3%で成長しつづけるとすれば、株式は有利な投資方法というもの。

・人口が減少し、成長のための政策がなく、国内市場の拡大が望めない国の株式市場には右肩上がりの相場は想定できない。


 う~ん、とすると、それでも投資をしようとする人は、投資に当たっては、日本株のみでなく、他への分散投資が必要ということでしょうか。

 その意味では、日本株式以外の海外の株式、債券、不動産などへの分散投資の需要性を裏付ける記事ともとれます。

 投資は、あくまでも自己責任が原則ですので、これからも地道に継続していきます。




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