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「消費税10%」菅首相、増税分は社会保障に充てる考え [Politics]

2010(平成22)年6月19日(土)



 消費税率はいずれ上げなくては、日本の財政は破綻への道を突き進むだけであったので、参議院選挙前のこの時期に「消費税率10パーセント」に言及する姿勢には、敬意を表したい。

 しかし一方で、今後も高齢化社会の進展により増加が明らかな社会保障費に消費税を充当するという基本方針には賛成ではあるが、地方を含む日本全体の長期債務残高「833兆1473億円余り」(18:00現在)に対して、税率アップによる税収増12兆円では、”焼け石に水”に近いものがある。
 消費税率の見直しには是非、現在の税制を簡潔・明瞭なものに見直すこと、国・地方の借金(国債や県債など)の残高を減らすためのスキーム、そして社会保障制度自体の見直しについても、選挙後に国民を巻き込んだ議論が進むことに期待する。


▼日本の借金カウンター(ココから)
   ■ 借入金,政府短期証券を含む日本全体の債務残高(総額、国民一人当たり)
   ■ 地方を含む日本全体の長期債務残高(総額、国民一人当たり)
   ■ 普通国債残高 (総額、国民一人当たり)
※見る見る謝金の額が増えていきます。


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菅新首相への支持66.7%、JNN調査 [Politics]

2010(平成22)年6月7日(月)

 今日は全国紙の休刊日。したがって、昨日からのニュースはネットが頼り。

 それにしても、閣僚もほぼ残留であるにも関わらず、トップが交代しただけで急激に支持率が回復するとはこれいかに。



 どんな方針を打ち出し、どのような施策に落とし込み、実施していくのか、不明です。
 新たな内閣発足によるご祝儀相場の人気の高さでしょうか?

 今後の動向に注目です。

 追伸
 それにしても、最近のマスコミは、政策を軸とした報道よりも、支持率という人気投票的なものが好きなように感じます。
 人間の心理として、好感度があがれば支持率は上昇するだろうし、誰かが大きな声で「嫌い」と言い続けると、人気もなくなってしまうものです。




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社民党、連立離脱を決定 [Politics]

2010年(平成22年)5月30日 日曜日

 社民党の全国幹事長会議の開催結果、連立政権からの離脱が正式決定しました。



 大同小異、と言う考え方もありますが、これからは与党に反対一辺倒ではなく、今現在の、そして将来の国民生活を勘案し、是々非々で臨んでいただくことを期待します。

 また、連立与党には、この離脱決定によって、政策混乱 → 国際的な評価の下落 → 証券市場への影響・債券の下落(金利上昇)など、負のスパイラルに陥らないような政策運営を期待します。


 明日月曜日は、アメリカとロンドンは祝日のため休場で、日本では4月鉱工業生産・速報(経済産業省)の発表、そしてEU関連では、5月ユーロ圏消費者信頼感指数と5月ユーロ圏消費者物価指数・速報の発表が予定されています。
 
 先週のNY市場は下落して取引を終えており、月曜日の東京株式市場での動きからは目が離せません。








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哨戒艦沈没後初めての韓国海軍が対潜水艦訓練 [Politics]

2010(平成22)年5月27日(木)



 「地政学的リスクが高まる」とマーケットでは表現するようですが、朝鮮半島の緊張感が、一段と高まってきているように感じるのは、わたしだけでしょうか。



 
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普天間が徳之島に [Politics]



 普天間基地の移設問題が、徳之島に飛び火した格好になっている。
 しばらく、この問題を追いかけていなかったので、いつのまにか徳之島になっていることに驚いた。

 普天間の移設問題に関しての経過としての認識としては、
  1 普天間は、米海兵隊普天間飛行場
  2 移転先として、辺野古が第一候補地
  3 米国(軍)との協議を経て最終決定
  4 民主党鳩山政権では、 5月末までに移転先を決定する方針
  5 候補地には、沖縄県内を問わずに選定
  6 徳之島が候補地として急浮上

 候補地選定の考え方(基本的な方針)のブレと手続きの不透明さが問題を複雑にしているように思われる。

 そもそも普天間基地の移設先を次々と提案しているのは、一体誰なのでしょう?
 
 今後、民主党のマネジメント力を計る意味で、この問題の動向から目が離せません。


  
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財政規律は借金の限度額を示すこと? [Politics]



 事業仕分けで「出る」を精査した次にやるべきことは,「入る」をどのように確保するかだと思います。つまりは,税収としていかに上げていくか,経常的に担保していくかの税制改革が先にあるべきと思うが,借金の限度額をまずは設定するとな,順番が逆のような気がする。

 国(財務省)でも家計にたとえて,国の財政状況を説明しています。(ココから
 新たな国債発行(国の借金)は,現在の借金(550兆円)の約8%増(44兆円)になるものですので,この説明を援用すると,現在,約4,600万円の借金のある家庭が,新たに368万円(謝金残高の約8%)の謝金をして,謝金残高を4,968万円にする,ということになります。

 このような財政規律,将来的な成長戦略のなさが,欧米と比較して出遅れ感のある日本の株価,低迷している日本の株価に反映しているのでしょうか。
 
 借金のすべてを単純に悪いといっているのではなく,平成22年度の歳出予算の目標額「96兆円(!!!)」を主張する政治家・政党に対して,嫌悪感を覚えるものです。

 「国および地方の」長期債務残高,「国の」長期債務残高の総額や国民一人当たりの債務残高=謝金額をリアルタイムでカウントしているページがあったので,残しておく。
 ▽リアルタイム財政赤字カウンター 9 (ココから
 
 


定額給付金の効果は? [Politics]



すっかりと忘れていた「定額給付金」に関するニュースがあった。金額にして予算の約1%、190億円強が国庫に戻ることになった。

地元の自治体から通知を受け、すぐに申請し、指定した口座への振り込みがなされた。

使い道としては、子供の衣服等の購入費に当てており、景気対策としての目的に叶った使い道であった。

しかし、景気対策にどの程度の効果があったのか、その検証は、誰がするのでしょうか。

PDCAサイクル、それは国政であろうと、家庭生活であろうと、反省のないとことろに進歩はない、と考えるのはわたしだけでしょうか。

チェックは、誰が?

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